バイオディーゼルチャレンジ
パリダカスタート
チームランドクルーザー
パリダカ激走
バイオディーゼルチャレンジ

>>'07パリダカールラリー出場
   1月6日〜1月21日 NEW
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>>世界一周プロジェクト
>>自車でBDFを精製して
>>走り続ける
>>まずは日本縦断から
>>世界一周プロジェクト
>>BDFとは?
>>ニッポン縦断
   7月26日〜8月3日<完走>

   8/20日最終レポート掲載
>>ヨーロッパ2万キロ試走
   8月10日〜9月21日<完走>
>>クロスカントリーラリー
   ワールドカップ参戦
   11月5日〜11月10日<完走>

BioDieselChallenge号

2006年7月日本縦断vol.1

2006年8月〜9月ヨーロッパ
試走・調査縦断車両vol.2

2006年11月クロスカントリーラリーワールドカップ出場vol.3

2007年パリダカ出場車両vol.4
チャレンジャー
山田周生
山田周生
プロフィールコメント
ヨーロッパ 走行
8月09日 日本出発
8月10日 パリ到着
8月11日 パリ出発
8月12日 ベルギー
8月13日 ドイツ
8月14日 デンマーク
8月15日 スェーデン
8月18日 ノルウェー
8月24日 スカンジナビア
8月26日 スカンジナビア
8月27日 デンマーク
8月28日 ドイツ
8月29日 ドイツ
8月30日 パリ
8月31日 終了
※行程や日程は天候や給油先の都合などで若干変更があることがあります。
●走行距離
約8,000〜10,000km
関連リンク
BDFを売るガソリンスタンド
油藤商事株式会社
BDFプラント制作会社
株式会社セベック
環境関連商品を販売する
株式会社北清
環境にやさしい循環型環境社会をめざす
有限会社更別企業
資源循環型の地域づくりをめざす
菜の花プロジェクト
ネットワーク
廃食油処理業の老舗
染谷商店
トヨタ車体
クリナップ
メインフォト
BDFによる世界一周プロジェクト
環境にやさしい燃料として注目されるバイオディーゼル・フユーエル(BDF)ですが、欧米に比べて日本での認知度はまだまだ低いと言えます。また、車に入れて長距離・長期間の使用におけるデータも少ないようです。そこで「バイオディーゼル・チャレンジ」では、「学び」「実践」「伝える」をテーマに2006年の春からBDFを使った走行テストを重ね、7月の日本縦断、8月のヨーロッパ縦断と調査、11月にはアラブ首長国連邦で行われたクロスカントリーラリーのワールドカップに出場、2007年1月に行われたパリダカールラリーに出場をしてBDFの耐久テストおよび車へ影響を調べて来ました。2007年には、自らBDF燃料を精製して走る車を仕立てて化石燃料を使わず世界一周の旅を敢行する予定です。また、旅先から世界のBDF事情を紹介することはもちろんのこと、バイオマス燃料に留まらず世界中で環境に配慮したライフスタイルを送られている方達や企業などにも焦点をあてて旅の様子を伝えていきたいと考えています。
背景
自車でBDFを精製して走り続ける
BDFを購入できるスタンドは、例えばドイツでは約2000ヵ所、アメリカでは約600ヵ所、先の視察ではカリフォルニア州だけで25ヶ所を確認しましたが、日本ではまだ数件がこれを取扱っているのみです。BDFの入手が困難な地域も当然ありますが、廃天ぷら油などの廃食油も原料となることを活かし、BDF精製の超小型プラントを企画・製作し自車内に搭載。行く先々で、廃食油の提供を受け、自らBDFを作りながら旅を続けようと考えています。また各地で、実際にBDFを自作精製して有効利用している方たちや独自の精製法などを見せていただいたり、バイオマス燃料を利用し地球の環境に配慮した独自のライフスタイルを過ごしている方達を訪ねて旅をしようと考えています。BDFに限らずバイオマス燃料の普及に取り組んでいる方々とコミュニケーションをしてともにクルマ地球環境を考える機会を広げることも、このチャレンジの大きな目的です。このチャレンジの模様はwebや雑誌、新聞等で公開していく予定です。多くの方達との出会いとその知恵をご紹介していきます。
背景
まずは日本縦断から
今年7月26日に北海道の宗谷岬(稚内市)をスタートし、8月3日に鹿児島の佐多岬までB-100燃料(バイオディーゼル100%)で走破します。より多くの人に、このBDFによる新しい試みを知っていただくため、ぜひ、メディアの皆様のご協力をいただきたくお願いいたします。縦断の日程中に、ご要望に合わせて、取材のご要望にお応えいたしますので、どうぞお気軽に下記までご連絡ください。また、ウェブサイトでも随時チャレンジの様子を報告していきます
背景
BDFによる世界一周プロジェクト
環境にやさしい燃料として注目されるバイオディーゼル・フユーエル(BDF)ですが、日本での認知度は決して高くありません。また、車に入れて長距離・長期間の使用におけるデータも十分とはいえません。「バイオディーゼル・チャレンジ」では、この7月の日本縦断を皮切りに、8月のヨーロッパ縦断とテストを重ね、2007年には化石燃料を一切使わないBDFによる世界一周の旅を敢行し、さまざまなデータを収集するとともに、BDFの可能性を広くピーアールしたいと考えています。
e-mail問い合わせ : contact@biodieselchallenge.com
背景
BDFとは?
バイオディーゼル・フュエル(以下BDF)は、植物由来のディーゼル燃料として、化石燃料の軽油に代わる新しいエネルギー源として注目されているものです。やがて枯渇する石油とは違って、菜種油や大豆油、または廃天ぷら油などを原料とするため、繰り返し得ることが可能なうえ、この利用によって大気中のCO2を増加させない炭素中立(カーボンニュートラル)という特徴も併せ持っています。

BDFのカーボンニュートラル
BDFも燃やせばCO2を排出するという点では石油と同様ですが、原料となる植物が光合成による生育の過程でCO2を吸収したものが、燃焼によって大気に還元されたものであるため大気中のCO2増加に加担しないものと考えられています

BDFの特徴
・植物由来である
・CO2増加に加担しない
・生分解性が高く環境に与える影響が小さい
・クルマの改造が必要ない(軽油仕様のクルマにそのまま入れることができる)
・廃天ぷら油などからもリサイクル可能
背景
パリダカに地球温暖化を抑制するBDFで出場

パリダカ史上初のバイオディーゼル燃料を使って参戦!
世界でも類を見ない冒険ラリー、2007年1月6日にスタートする「パリダカールラリー2007(通称パリダカ)」にバイオディーゼル燃料を使って、「チームランドクルーザー・トヨタオートボデー」から挑戦することになりました。
今回の車両は、BDFの使用に加え、車体にバイオプラスチック素材を使用しています。二酸化炭素の吸収力が優れた植物原料ケナフを使ったバイオプラスチック素材をボデイに使用することで、空気中の二酸化炭素をボデイに固定し、CO2の削減を試みるエコカーに仕上がっています。

BDF燃料の説明

●BDFのカーボンニュートラル

BDFも燃やせばCO2を排出するという点では石油と同様ですが、原料となる植物が光合成による生育の過程でCO2を吸収したものが、燃焼によって大気に還元されたものなので大気中のCO2増加に加担しないものと考えられています。

●バイオプラスチックとは?
ケナフは一年草で、半年で高さ3〜4mに成長し、空気中の二酸化炭素の吸収力が、熱帯雨林の3倍、杉の7倍もあり、水中の窒素やリンの吸収力も高く水質浄化にも効果があります。そのケナフの皮から強い繊維をとり、ケナフの芯からはリグニン樹脂を取り出し、熱で固まる接着剤に変え、この繊維を固めてバイオプラスチックボードが作られます。強度は従来の樹脂と変らず、さらに軽量化という観点からも優れた素材です。

レポートを読む

チーム名: TLC(Team Land Cruiser TOYOTA AUTO BODY) http://www.toyota-body.co.jp/dakar/index.html

ダカールラリーオフィシャルサイト http://www.dakar.com/
背景
 
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お世話になった皆さん
北清の二人
株式会社北清の
大嶋さん、武者さん
為広正彦さん
更別企業の為広正彦さん
曽田忠幸さん
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不二製油の皆さん
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緒方聖雄さん
福田俊明さん
伊万里はちがめプランの
福田俊明さん

問合せ:contact@biodieselchallenge.com
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